ヴィクトリアン ブライトカット シルバートング

SL004

16,500円(税込)

英国の古い銀製品の魅力のひとつ、それはホールマークによってそれがいつどこで作られたかを正確に知ることが出来ることです。本品にはヴィクトリア女王の晩年1897〜98年にロンドンにて作られことを示すホールマークが付けられています。作ったのはGeorg Jackson &David Fullertonという工房。1770年代に登場したといわれるブライトカット技法をふんだんに使った美しいハンドメイドによる装飾、重量感もあり、ばねの反発力もしっかりとしています。もともとはアフタヌーンティーの時などに使われたシュガートングですが、オードブルやデザートのサーブ用にあれこれ楽しんで使ってみたい一品です。


【サイズ】全長 約12.5
     重さ 約51g
【素材】925スターリングシルバー
【ご注意】
※本品は古い品物です。大きなダメージはありませんが、細かい傷・擦れなどがございます。古物の経年劣化をご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
※画像と実物の色が多少異なる場合がございます。
※本品は店頭にても陳列をしております。販売済みの際には速やかにsold out の表示をさせていtだきますが、場合によっては表示が間に合わず、オーダーをいただいたあとでキャンセルをさせていただくこともございます。どうぞご了承ください。