ウランガラス ミニボウル

GL002

8,800円(税込)

ウランガラス(uranium glass)とは微量のウランを着色剤として加えたガラスです。1830年にボヘミア地方で作られ始めたといわれています。
ウランが原子力に利用されることになる1940年代になると製造がストップします。
ブラックライトを当てると蛍光色に光ることで知られています。蛍光色の光も独特で美しいですが、自然の光の中でみせる柔らかい色合いもとても魅力的です。
ほんひんは黄色系のウランガラスにオパールセントを加えた優しいイメージです。同様の品が4個同時に見つかったこと、また独特な胴体の形状から、ワイヤーなどの枠にセットしてジャムやバター入れとして使ったものではないかと想像します。手にすっぽり収まる小ぶりな大きさと、柔らかな色合い。食卓でもリビングでも、さりげなく使っていただきたい品です。

【サイズ】上部直径 約8
     高さ 約3.5

【素材】ガラス

【ご注意】
※こちらは古い品物です。大きなダメージhありませんが、細かい傷・すれなどがございます。
古物の経年劣化をご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
※画像と実物の色が多少異なる場合がございます。
※本品は店頭にても陳列をしております。販売済みの際には速やかにsold outの表示をさせていただきますが、場合によっては表示が間に合わず、オーダーをいただいたあとでキャンセルをさせていただくこともございます。どうぞご了承ください。